神憑りを感じる、デムーロマジックであった。
この秋のミルコ・デムーロ騎手のG1成績。
スプリンターズステークスのレッドファルクス1着、秋華賞のモズカッチャン3着、菊花賞のキセキ1着、天皇賞(秋)のサトノクラン2着、で、エリザベス女王杯のモズカッチャンは1着。来週の騎乗馬ペルシアンナイトを本命にしてもいいと思えるくらいである。今年の3歳馬は強いと改めて感じる、当初の予定はエアスピネルであったが、スワンステークス勝ち馬サングレーザーやペルシアンナイトの3歳馬の台頭に新しい競馬界のスター誕生を期待する。ジャパンカップの本命馬は今日のエリザベス女王杯を見てソウルスターリングにしようと思う僕であった。

冒頭で述べた坂本真綾の声を聴かない日はないくらいのファンである。お気に入りの歌は「これから」「マメシバ」「光あれ」「さなぎ」「キミドリ」と最近は作詞坂本真綾の曲が多くなる、坂本真綾は何色にも染まりやすい歌声の持ち主であるが、彼女の最大の魅力は歌詞にあると自分は相続相談を終えて思う。