ビートルズは知っているが、ローリング・ストーンズはFMラジオでしか聞いたことがなかった。クイーンというバンド名は知っているが演奏は聞いたことがない。
そんなわたしたちが70年代の終わり頃にパンクロックに目覚めてコンサートに行くようになった。78年ごろに『ロックマガジン』の阿木さんを知ってロックマガジン社に出入りするようになり、これやこれやとニューウェーヴに開眼。79年末のロックマガジン社の相続相談の開催を手伝った。

昨夜、フレディ・マーキュリーの歌をはじめて聞いた。オペラのアリアのような歌いぶりに惹かれた。『クイーン ヒストリー2 1980ー1991』はクイーンについての教科書のようだ。ここには「1985年7月13日に行われた、20世紀最大のチャリティーコンサート、ライヴエイド」でのフレディがたくさんある。