どうもパスまわしが中心でゴールまでいかない展開が多かったようにおもいます。

一方、ベルギーはカウンターからスピードをいかして有効なシュートが
多かったです。

後半、イングランドにはとくに惜しいシュートがあり、キーパーを完全にかわして
頭の上を越してロビング、技あり、、でしたが、ベルギーのディフェンダーが
ぎりぎりで防御しました。

終盤にもアザールがゴール左に追加点、これで2-0でベルギーが勝利となりました。

この試合、両チームともハイレベルでうまかったので見応えのある3位決定戦でした。

しかし、ベルギーの攻めが本格的でなにか得点の気配があるのに、イングランドは
最後のシュートまでいかないことが多く、そこに相続相談の差があるようです。

W杯残すはいよいよ決勝の一試合ですね。

期待しています。