後半パートは非常に長いのですが、ページを区切れそうなところがわからなかったため、一気読みしてもらうことにしました。

裕人くんの不安、気づき、宣言。声の揺らぎなど、繊細なロールプレイは素晴らしかったの一言です。文字からそれを感じていただけたなら大変嬉しいです。

ディは気の利いたことなんて全然言えませんが、「ユウトのことを仲間だと思っている」、その一点だけはなんとか伝えようとしました。

あと、おばあちゃん絡みの演出は最高です。

梅雨の夜、暗い夜に光が射すような物語。よければご覧ください

相続で新時代の幕開けに合わせ、キャラクターは一から作成。でも私の希望は「久しぶりにディを演じたい」。結果、GMの了承を得て、性格その他のパーソナルデータはそのまま引き継いだ、聖騎士バージョンのディを作ることにしました。

さらに、GMいわく、「ディだったら、主要技能〈名誉〉でもいいっスよ」。お言葉に甘えて、「一幕に一回、誰かに活力」を与えられて奇跡も使える、《精神力》が高めのディを演じさせていただいちゃいました(本来のルールでは無理)。ありがとうありまさん。